誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!

なぜスマホのバッテリーは1日ともたないのか?

ノンカテゴリ

なぜスマホのバッテリーは1日ともたないのか?

なぜスマホのバッテリーは1日ともたないのか?

お財布は忘れてもスマートフォンだけは忘れない。そんな気持ちになるほどスマホは肌身離さず持ち歩くアイテム、かつ、もっとも手近なコンピューターです。メールの確認はもちろん、ウェブで調べもの、SNSのチェックや投稿と、ひんぱんに使うことから、1日のどこかでバッテリーを充電しているのではないでしょうか?

常に手元にあって、いつでもどこでもすぐ使えることがスマホの魅力ですから、最低でも1日はバッテリーが持ってほしいところですが、実際はなかなかそうはいきません。また、仮に1日持つとしても、バッテリー残量が気になって心置きなく使えなくなってしまっては本末転倒です。

一方、今夏に登場した「Galaxy S7 edge」は、歴代のスマホの中でも屈指のバッテリー持ちを誇り、3~4日は充電なしで稼働できるといいます。1日すら安心して使えないスマホとの差は、いったいどこにあるのでしょうか?

バッテリーを大食いするのは液晶ディスプレイ

スマホのバッテリーをもっとも消費するパーツの1つは液晶ディスプレイです。画面全体を発光させるためのバックライトがたくさんの電力を消費します。画面の輝度を下げると電力消費を抑えることができますが、そのためにせっかく美しいディスプレイが見づらくなるのは残念過ぎます。

「Galaxy S7 edge」のディスプレイはSuper AMOLED、つまり有機ELです。有機ELディスプレイはバックライトが不要で、表示に必要な画素のみが自ら光る仕組み。黒い部分は発光しないため、液晶ディスプレイよりも電力消費が少なく済むのです。

「Galaxy S7 edge」では、このSuper AMOLEDの省電力な性質を活用し、スリープ状態の画面に時計やカレンダーなどを表示する「Always On Display」に対応しました。画面の一部だけを発光させるので、消費する電力はごくわずか。また賢いことに、ポケットなどに入っているときは、表示が完全にオフになるので無駄な電力を使いません。時刻をスマホで確認する人も多いと思いますが、そのためだけにいちいちボタンを押して画面全体を発光させる必要がなくなるのは、思いのほか便利で快適です。

スマホの性能アップにバッテリー容量が追いつけていない

PCの役割を肩代わりすることもあるスマホは、全体的に高性能化、大型化が進んで消費電力が増え続けていますが、バッテリーのサイズがそれについてきていない一面もあります。スマホがいくら省電力設計に努めているとはいえ、やはりバッテリー容量は大きいに越したことはありません。しかし、持ちやすさを考慮すると、なかなか大きなバッテリーは搭載できません。しかも、大容量になるほど充電時間も長くなります。

「Galaxy S7 edge」はバッテリーの改良や高密度実装技術などにより、ドコモとau史上最大容量の3,600mAhを実現。基礎となるスタミナを強化しています。これだけ大容量のバッテリーを内蔵しているというのに、本体幅73mm、薄さ約7.7mmで持ちやすさをキープしているのは見事としかいいようがありません。

また、万一バッテリーを充電し忘れても、急速充電ですぐにスタミナを補給できます。忙しい朝の30分でも1日分程度は余裕で充電、約110分でフル充電が完了します。加えて、ワイヤレス充電規格のQiに対応しているので、充電台の上に置くだけでも充電が可能です。ケーブルを抜き差しする手間は、毎日となると意外にストレスを感じるものですが、それから開放される気持ちよさを、ぜひ体感していただきたいものです。

常時稼働するアプリケーションが少しずつバッテリーを蝕む

スマホは24時間、電源ONであり続けるデバイスです。多くのアプリケーションが、直接使っていない間も常時実行され、通信し、バッテリーを消費しているのは周知の事実。不要なアプリをアンインストールしたり停止したりすると節電できることはありますが、そのために動作が不安定になる可能性もあり、判断が難しいところです。

どうでしたか?スマホのバッテリーが1日もたない理由が少しでも理解できれば幸いです。

今後もスマートフォンに関する便利な情報を発信して行きますので、よろしくお願い致します。

誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!
1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!

カテゴリー

月別アーカイブ